3月26日 高槻・登美屋

皆様こんにちは。

熱血昭和歌謡ピアニストの吉原千景です。


デイブメイソンで燃え尽きた翌日

今度は昭和歌謡で燃えるライブがございました。

今回の会場は

高槻は芥川商店街の中に佇む喫茶店

Cafe & gallery 登美屋でございます。


生ピアノが置いてあるよ!との情報で

どんなピアノ?とググってみましたらば・・・


木目の素敵なアップライトピアノを

かつみ&さゆりの

さゆりちゃんが弾いている写真にヒット!

(ここには載せないでおきます。。。)


昔テレビで紹介された喫茶店だということで

ワクワク度うなぎ登り!!!!

小雨が本降りになり

己の雨女っぷりを呪いつつ

よれよれと会場に向かいます。


お!ここだ!!と

ドアを開くと

もうそこにはたくさんの人が!


演奏者の私よりも

早く到着していたお客様率ほぼ100パーセント!!

(すなわちほぼ全員ガン見の中リハーサル・・・(笑)


本番が始まり・・


リハーサル同様

登美屋さんの常連のお客様や

そして、お世話になっている

主催のLive Ship リリーのリリーさんの

お声かけで集まって下さった方々

皆様、熱心に聴いてくださいました。


来年10周年を迎えられる登美屋さん。

今年はそのリーチの年ということです。


そんなわけで

この一年パワフルな年になることを願い

こちらもパワフルに演奏いたしました。


プログラム

「天城越え」石川さゆり

「雪国」吉幾三

「もしもピアノが弾けたなら」西田敏行

「赤いスイートピー」松田聖子

「蘇州夜曲」李香蘭

「契り」五木ひろし

「越冬つばめ」石川さゆり

「君といつまでも」加山雄三


アンコール

「夜空を仰いで」加山雄三


・・・という、

1時間プログラムをたっぷり演奏いたしました。

トークもがんばった!(顔が緊張!)


お店でも何でも

一つのことを10年続けることは

もう並大抵のことではありません。


登美屋さんも

人知れずいろいろなことを越えながらの

これまでの9年間だったと察します。


また同時に

お客様に愛され、支えられながら

そして、

お客様の支えになりながら

今があるのだとも思います。


これからも

皆様のオアシスであり続けることを願い

毎日幸せな時を重ね

永く続いていくことを祈りながら・・・


あわよくば

10周年のライブで

また弾かせていただけることも

ちゃっかり願ってます!(えへっ)


登美屋さんの自慢のメニューは

お手製のケーキ!!!

素朴で心がほっこりする

まさにオアシスの味!!


皆様、高槻に行かれた際は

是非お立ち寄りください。

登美屋さん、リリーさんとパシャリ!

ありがとうございました!




~おまけ~

この日いただいた焼酎。

紙パック入りの一升!

意地と根性で持ち帰りました!!(笑)

熱血ピアノ通信

熱血昭和歌謡ピアニスト吉原千景の ライブレポートを書き綴ったブログです。

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